キャバクラ 情報CLUB AFTER Net首都圏版
2009.8.2. クラブアフターナイトリポート
伝説はここから・・・
キャバ嬢、真夏の祭典
8/2(日)天候はあいにくの雨。日曜の夜の六本木は普段の賑わいが嘘のような静寂に包まれている。路上を闊歩する外国人の方々も心なしか少なめだ。 そんな静寂の六本木で雑誌クラブアフター主催 クラブアフターナイトは開催された。誰もが憂鬱になるサンデーナイト。しかしクラブアフターナイトが開催されるSTUDIO FORUMはそんなことどこ吹く風といった感じでオープンからたくさんのお客さんの熱気でフロアは埋め尽くされていた。

■FASHION SHOW 1
やはり今回のイベントの目玉はなんと言ってもキャバ嬢ファッションショーだろう。それぞれのお店でトップクラスの人気を誇るキャストたちが集い 特注のドレスをまといランウェイを練り歩く。世のキャバクラファンにとってはこれだけで垂涎ものだ。しかし今回のファッションショーで特筆すべきは モデルとオーディエンスとの距離感であろう。普段であればはるか遠くにいるモデルが手を伸ばせば届くこの近さ。もちろん声をかければ届くわけで自然とコール&レスポンスが生まれてくる。これがまた フロアを熱くしオーディエンスとモデルともに一体感が生まれてくる。
■FASHION SHOW 2
さて今回のクラブアフターナイトで驚いたことは女性客の多さである。キャバ嬢のファッションショーに来る客といえば男性客がメイン
でフロアは男臭でいっぱいいっぱいというのは想像に容易い。しかし昨今のキャバ嬢のメディアへの進出で同性からの注目も
アップしておりフロアで酒を片手に腰を振る女性客が多く目立った。やはりクラブは男性だけではつまらない。ファッションショーを見ながら気になる女の子をチェックする。
クラブアフターナイトならではの楽しみ方ではなかろうか。
■FASHION SHOW 3
ファッションショーも終盤 序盤は遠慮気味だったモデルたちも次々と大胆なポーズでオーディエンスをあおる。その順応性にはさすが各店舗でトップクラスの人気を誇るのも頷ける。
そんなモデルのあおりに応えフロアの熱も最高潮に。なんともいえない不思議な一体感がフロアを包むなかファッションショーは終了。しかしまだ終わらないのがクラブアフターナイト。先ほどまでランウェイで注目の視線を
一気にあびたモデルたちもフロアにて集まり腰を振る。そこにはキャバ嬢とそのファンという垣根はない。それぞれが思い思いに朝まで爆音に身を委ね最後はオーディエンスからDJに向かって「ONE MORE」とコールがかかるほど最後まで日曜の夜だということをを忘れさせてくれるイベントであった。











